アフガニスタン人権委員会が批判 「多国籍軍の空爆で大勢の民間人が死亡」
1月 22, 2020 16:13 Asia/Tokyo
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アフガニスタン人権委員会
アフガニスタンの人権委員会が、多国籍軍の空爆で大勢の民間人が殺害されていることを強く非難しました。
IRIB通信によりますと、アフガニスタンの人権委員会は声明を発表し、「我われの調査から、アフガニスタン西部ヘラート州に対するNATO北大西洋条約機構軍の空爆で女性と子供8人を含む民間人15人が死傷したことが判明した」と報告しました。
同委員会はまた、アフガン駐留多国籍軍の攻撃による犠牲者数の増加、明らかな人権侵害に懸念を表明し、民間人の殺害停止を強く求めました。
アフガン駐留多国籍軍は今月8日、ヘラート州・シンダンド地区を空爆しました。
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