アメリカ各地で、過去24時間以内で銃撃により71人が死傷
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アメリカの銃による暴力統計センターが、過去24時間で同国で武器による暴力が原因で71人が死傷したことを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 26, 2020 20:46 Asia/Tokyo
  • アメリカ各地での銃撃
    アメリカ各地での銃撃

アメリカの銃による暴力統計センターが、過去24時間で同国で武器による暴力が原因で71人が死傷したことを明らかにしました。

IRIB通信によりますと、アメリカの銃による暴力統計センターは26日日曜、過去24時間以内でアメリカ各州において、62件の銃撃事件が発生し、これにより少なくとも20人が死亡、51名が負傷した、としています。

これらの銃撃事件は、アメリカ・テネシー州、ミズーリ州、アラバマ州、アリゾナ州、フロリダ州、アーカンソー州で発生しています。

この報告によれば、過去48時間では、アメリカ各地で合計169件の銃撃事件の発生が報告されており、これにより58人が死亡、119人が負傷した、ということです。

アメリカ各地では毎年、数千人が銃撃事件により死傷しています。

複数の正式な報告では、アメリカにはおよそ2億7000万丁から3億丁の武器が存在しており、これはアメリカ国民1人がほぼ1丁の武器を所持している計算になります。

アメリカでは武器ロビーの勢力が強いことから、これまで同国の歴代政権はいずれも、銃などの武器の販売を規制する法律の制定に成功していません。

アメリカのトランプ大統領は、同国の武器所有者への熱烈な支持者とされています。

 

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