ロシアが、新型コロナウィルスの進入を防ぐため中国国境で特別措置
1月 27, 2020 14:31 Asia/Tokyo
-
新型コロナウィルスのワクチンの開発
ロシアが、中国との国境検問所で新型コロナウイルス対策のために特別な措置を講じています。
ロシア・中国国境のあるロシア・アムール州庁のウェブサイトによりますと、同州知事は、中国から新型コロナウィルスが同州に広がるのを防ぐため、国境検問所や空港で特別措置を講じるよう命じました。
今回の措置では、中国からアムール州に入国するすべての人々の動向を把握し、 同州の旅行会社も中国へのツアーチケットの販売を停止しています。
ロシア保健・社会開発省伝染病予防庁は、国内の2つの医学研究機関の専門家がコロナウイルスワクチンの開発に協力していると述べ、 2つの研究機関がそれぞれ、個別にワクチンを開発しているということです。
中国の衛生省と国家安全省の最近の報告によりますと、現在までに80人が新型コロナウイルスによる疾患で亡くなり、2,800人以上が感染しています。
実体不明で命にもかかわるコロナウイルスは、2019年12月に中国で最初に発見されました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ