米政府が入国制限の対象拡大、移民政策で6ヶ国を追加
2月 01, 2020 19:00 Asia/Tokyo
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米政府が入国制限の対象拡大、移民政策で6ヶ国を追加
アメリカ政府が、同国の移民対策の一環として、新たに入国制限の対象国に6ヶ国を追加しました。
今回入国制限に追加されたのは、ナイジェリア、ミャンマー、エリトリア、キルギス、スーダン、タンザニアの6カ国です。
米メディアの報道によれば、トランプ米大統領は今日中にもこの追加案に署名し、法制化されるということです。
米政治専門紙ザ・ヒルの電子版によりますと、この制限は今月22日から施行される予定です。
トランプ大統領はこれ以前にも、イラン、リビア、シリア、ソマリア、北朝鮮、ベネズエラ、イエメンの各国籍を持つ人々を米国への入国制限の対象としていました。
こうした中、多くの国はトランプ大統領による移民対策を差別的で国際法に反するものだとしています。
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