中国が新型肺炎の経済への影響の見通しを発表「SARSと比べて大きくない」
2月 05, 2020 11:47 Asia/Tokyo
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感染が拡大する新型コロナウイルス
中国が、新型コロナウイルス流行によって中国経済が受ける影響は、SARS流行時と比べて大きくないとする見通しを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、中国国家発展改革委員会は4日火曜、声明を発表し、新型コロナウイルスは短期間で多数の感染者を出したが、中国経済に与えるマイナス影響はSARSに比べてかなり少ないものになることを強調しました。
この声明の中では、中国政府は17年前のSARSによる国家経済への大きな打撃を経験しており、その苦い経験から、できる限り迅速に新型コロナウイルスを押さえ込むために努力しているとしています。
中国は新型コロナウイルスの感染が中国全土に拡大するのを防ぐため、多くの対策を取ってきました。また、この危機が中国経済にもたらす影響をコントロールするため、同様の様々な措置に取り組んでいます。
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