中国政府が、米ジャーナリストの活動許可を取り消し
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中国政府が、アメリカの金融情報紙ウォールストリートジャーナルの記者の取材活動許可を取り消しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 20, 2020 02:45 Asia/Tokyo
  • ウォールストリートジャーナル
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中国政府が、アメリカの金融情報紙ウォールストリートジャーナルの記者の取材活動許可を取り消しました。

イルナー通信によりますと、中国外務省は19日水曜、「中国政府は、中国の国益に反する虚偽の報道を行った事を理由とし、ウォールストリートジャーナルの記者3人の取材許可証を無効とした」と表明しています。

中国外務省の耿 爽(こう そう)報道官は、「ウォールストリートジャーナルの記者らは、差別的なニュースを報道していた」と語りました。

また、「これらの3人のジャーナリストは、今後5日以内に中国を出国する」とし、「ウォールストリートジャーナルの責任者は、事実に反する報道を行い、中国に対するさまざまな疑惑を提起しているにもかかわらず、謝罪の意向もない」と述べています。

ウォールストリートジャーナルは最近、「中国、アジアの病人」と題した記事を発表していました。

 

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