米保健当局が国内の新型肺炎流行に警鐘
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米国立予防接種・呼吸器疾患センター所長が、同国内での新型コロナウイルス感染拡大の可能性を指摘し、警鐘を鳴らしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 26, 2020 18:16 Asia/Tokyo
  • 米保健当局が国内の新型肺炎流行に警鐘
    米保健当局が国内の新型肺炎流行に警鐘

米国立予防接種・呼吸器疾患センター所長が、同国内での新型コロナウイルス感染拡大の可能性を指摘し、警鐘を鳴らしました。

イルナー通信によりますと、米国立予防接種・呼吸器疾患センターのナンシー・メッソニエ所長は25日火曜、「米国内での新型コロナウイルスは、すでに感染拡大ではなく、その時期が問題になっている」として、「米保健当局はこの感染拡大の情報を持っていない。人々は生活におよぼす深刻な打撃に備えるべきだ」と強調しました。

米ホワイトハウスは24日月曜、トランプ政権が議会に対し新型コロナウイルス感染対策として、100万ドル余のワクチン開発費を初め、25億ドルの追加予算可決を求めたと発表しました。

ペロシ米下院議長は、ホワイトハウスから申請された予算について、「トランプ大統領による新型ウイルス対策費としての25億ドル追加予算要求は、”全く足りない”どころか”遅きに失した”」と非難しました。

この追加予算要求が報じられる一方で、トランプ大統領は、「米国内の新型コロナウイルスは完全に制御されている」と豪語しました。

一部の統計報告では、米国では53人の新型ウイルス感染者が出ているとされています。

 

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