米国ウィスコンシン州の銃撃事件で、7人が死亡
2月 27, 2020 19:21 Asia/Tokyo
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米国での銃撃事件
米国ウィスコンシン州ミルウォーキー市で発生した銃撃事件で、少なくとも7人が死亡しました。
ファールス通信によりますと、この銃撃は現地時間で26日水曜夜、ミルウォーキーのある工場で発生しました。
容疑者は治安部隊により射殺されましたが、その身元と犯行動機についての詳細はまだ分かっていません。
米国各地では毎年数千人が銃撃により死亡、または負傷しています。 正式な報告によりますと、米国には約2億7000万から3億丁の銃器があります。つまり国民一人がほぼ1丁ずつ銃を所持していることになります。
米国における市民権の支援団体や支持者の要求にもかかわらず、銃ロビーの強さから、これまでアメリカのいずれの歴代政権も、特に国内での武器販売を制限する法律を制定することができませんでした。
トランプ米国大統領は、アメリカの武器所有者の主要支持者の一人です。
トランプ大統領は大統領就任に際し、米国の銃所有者に向けて、「アメリカの武器所有者の権利への、8年にわたる侵害が終わった。今彼らは、ホワイトハウスに真の支持者を持っている」と語りました。
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