コロナウイルス
米軍が新型肺炎懸念を表明、米政府は依然として無関心
3月 01, 2020 13:13 Asia/Tokyo
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新型コロナウイルス流行
アメリカ軍が、世界各国に駐留する米兵が新型コロナウイルス感染の危機にさらされていることに懸念を示しましたが、政府は依然として新型コロナウイルス流行に無関心なままでいます。
アメリカのCNNによりますと、アメリカ軍関係者らは、世界各国に駐留する米兵や軍職員が新型コロナウイルス感染の危機にさらされていることに懸念を示しました。それとは正反対に、米トランプ政権関係者らは新型ウイルス流行が大した問題でないように見せる努力をし、状況は制御されていると語っています。
CNNはまた、新型コロナウイルス感染拡大は米軍に影響を与えており、さらに外交官の活動の制限やアメリカの経済的損失などにも繋がっていると報じています。
米軍関係者の懸念は、新型ウイルスがアメリカにとって国家安全保障の問題にまでおよんでいる証拠といえます。
新型コロナウイルスは、世界中の株式市場に影響を与えており、先週は市場全体で合わせて3兆ドル分株価が値下がりしました。
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