米大統領、「米国経済は新型コロナウイルスの影響で不況突入の可能」
https://parstoday.ir/ja/news/world-i59929-米大統領_米国経済は新型コロナウイルスの影響で不況突入の可能
トランプ米大統領は、新型コロナウイルスの流行のために自国が不況に陥いる可能性があることを認めました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 17, 2020 15:28 Asia/Tokyo
  • トランプ大統領
    トランプ大統領

トランプ米大統領は、新型コロナウイルスの流行のために自国が不況に陥いる可能性があることを認めました。

ファールス通信によりますと、トランプ大統領は16日月曜、「新型コロナウイルスが米国経済を不況に陥れるか?」という問いに答え、「それはありうる」と述べました。

トランプ大統領は、新型コロナウイルスの流行が8月まで続き、経済活動に問題を引き起こす可能性があることを認めました。

かつて新型コロナウイルスの大流行に関する専門家の懸念を「民主党員によるの欺瞞」と呼んでいたトランプ大統領は、経済よりも新型コロナウイルスとの戦いに焦点を当てていることを強調しました。

経済学者は、米国全土での事業所の活動の停止と同国経済の大部分の突然の休業は、失業率の上昇、消費の低下となり、その結果、経済不況につながる可能性があるとみています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

http://youtube.com

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283