米ニューヨーク市長が医療機器の不足を懸念 新型コロナウイルス対策で
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米ニューヨーク市長は、医療機器の不足で新型コロナウイルス感染者の死亡が増えるのではないかとの懸念を表明し、今後2ヶ月で一層危機が拡大すると予測しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 23, 2020 19:17 Asia/Tokyo
  • ニューヨークのビル・デブラジオ市長(右)と同州のアンドリュー・クオモ知事
    ニューヨークのビル・デブラジオ市長(右)と同州のアンドリュー・クオモ知事

米ニューヨーク市長は、医療機器の不足で新型コロナウイルス感染者の死亡が増えるのではないかとの懸念を表明し、今後2ヶ月で一層危機が拡大すると予測しました。

ニューヨークビル・デブラジオ市長は22日日曜、CNNのインタビューで、「危険な新型コロナウイルスの蔓延は、米国『大恐慌』以来の最大の国内危機だ。そのためには全面的な米軍の介入が必要となる」と述べました。

デブラジオ市長は、「もし今後10日以内により多くの人工呼吸器を調達できなければ、死ぬ必要がない人まで命を失うことになるだろう」と警鐘を鳴らしました。

同市長は、「もしトランプ大統領が行動を起こさなければ、助かる可能性がある人も命を失うことになる」と述べ、政府の迅速な対応を求めました。

同州のアンドリュー・クオモ知事もトランプ政権に対し、コロナ対策の医療機器と医療関連製品の増産を各企業に強く命じるよう要請しています。

米国内では新型コロナウイルス感染者の3分の1以上が、ニューヨーク市で確認されています。

 

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