新型コロナウイルス
中国・武漢市が全面封鎖を一部解除
3月 29, 2020 01:40 Asia/Tokyo
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中国・武漢市が全面封鎖を一部解除
新型コロナウイルスの発生源とされる、中国湖北省武漢市が、ほぼ2ヶ月ぶりに全面封鎖の一部を解除しました。
イルナー通信によりますと、中国国家衛生健康委員会が28日土曜、「7日間連続して、国内での新型コロナウイルスへの新規感染者数がゼロであった」と表明したことを受け、中国政府はほぼ2ヶ月間にわたった武漢市の全面封鎖措置の一部解除命令を出しています。
湖北省での列車の運行は、今月25日から再開されていましたが、武漢市内の各駅は28日からの往来の許可を得ていました。
湖北省内の各都市での健康証明コードを持つ人々は、今月25日から、また武漢市内の健康コードを持つ人は来月8日から同省を出境できることになっており、28日から武漢市への入域も許可されています。
この報道によれば、総人口900万人を有する武漢市の往来による混雑ぶりが、同市内や中国全土の人々に再び、新型コロナウイルスが粉砕可能であり、人々の協力と結託によって克服できるとの希望を持たせているということです。
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