米大統領経済顧問、同国GDPの異例の減少を警告
4月 22, 2020 13:28 Asia/Tokyo
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米大統領経済諮問委員会(CEA)のケビン・ハセット委員長
アメリカ大統領経済諮問委員会(CEA)委員長を務めるケビン・ハセット氏が、今年第2四半期の同国GDP(国内総生産)が前例のない減少を経験するだろうと警告を発しました。
IRIB通信によりますと、ハセット氏は21日火曜、米フォックスニュースのインタビューで、米国の経済状況が悪化したとし、「今後、国家経済を大ショックが待ち受けている」と述べました。
新型コロナウイルスのパンデミック、それによる需給バランスの混乱を受け、米国産標準油種(WTI)の価格は20日月曜、史上初めてマイナス圏に下がり、同日の取引の終値は1バレルおよそマイナス40ドルでした。
この数ヶ月、新型コロナウイルスの蔓延により世界中の経済活動が著しく制限され、化石燃料に対する需要が大幅減少し、この数十年での最安値を記録しています。
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