米国防総省が、イランによるミサイル攻撃の負傷者に勲章授与
4月 30, 2020 11:54 Asia/Tokyo
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イランによるイラク領内にある米軍基地へのミサイル攻撃
アメリカ国防総省が、今年1月にイラク領内にある米軍基地がイランからのミサイル攻撃を受けた後の不名誉を購うため、この攻撃で外傷性脳損傷を受けた兵士らに名誉戦傷・戦死章であるパープルハート章を授与すると発表しました。
イランの報復攻撃を受けた際この基地にいた米軍兵士の多くは、大きな恐怖を体験しました。
このミサイル攻撃の後、米情報筋の主張によれば、100人以上の米軍兵士が外傷性脳損傷を受けました。しかし攻撃の直後、アメリカのトランプ大統領、エスパー国防長官、ポンペオ国務長官の三者は、アメリカ軍兵士の中から死傷者の被害は一切出なかったと主張していました。
イラン・イスラム革命防衛隊は、同隊ゴッス部隊のソレイマーニー司令官とその同行者らがイラク・バグダッドの空港付近で米軍のテロ攻撃を受け殺害されたことの報復として、今年1月8日にイラク領内にあるアサド米空軍基地をミサイルで攻撃しています。
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