フランス情報関連組織が、新型コロナ発生源で米大統領と正反対の見解
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フランスの情報関連組織が新型コロナウイルスの発生源について、中国を犯人と主張するトランプ米大統領とは反対の判断を示しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 03, 2020 15:47 Asia/Tokyo
  • 新型コロナウイルス
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フランスの情報関連組織が新型コロナウイルスの発生源について、中国を犯人と主張するトランプ米大統領とは反対の判断を示しました。

フランスの週刊誌「Valeurs actuelles」は先月23日から29日にかけて、新型コロナウイルスの発生源に関し、国内の情報サービスに関係する多数の人々に聞き取り調査を行いました。

同誌は記事の中で、国内の情報関連組織や反スパイ団体、生物兵器分野の専門家団体を調査した結果は、トランプ米大統領による「中国武漢市の研究所が新型コロナウイルス発生場所」という主張とは合致しなかったとしました。

この調査結果では、全ての調査対象分野において、新型コロナウイルスは人間による改変が加えられていない完全な自然生物であり、また誰もどのように人間に感染したかを正確に断定できていないとされています。

この調査結果は、トランプ大統領が武漢市の研究所を新型コロナウイルスの発生場所であると名指しする中、発表されました。

中国側は、同大統領のこの主張を一貫して否定しています。

 

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