米大統領府元関係者、「国務長官はイランに敗北」
May 18, 2020 15:57 Asia/Tokyo
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プライス氏
米国の前オバマ政権時代に国家安全保障会議の報道官を務めたプライス氏が、「ポンペオ現国務長官による対イラン計画は全て失敗した」と語りました。
ファールス通信によりますと、プライス氏はイランに対するポンペオ国務長官の取ってきた立場や計画を「完敗」だとしています。
また、ツイッター上で、「ポンペオ長官の計画は、イランや北朝鮮、さらには世界のそのほかの地域に至るまでまったく効果がなかった」と断じています。
さらに、「ポンペオ長官は、米国が国際的孤立に向かう方向へ舵を切ったことに大きく関与した」と指摘しました。
ポンペオ長官は就任後、国務長官として常にトランプ大統領の反イラン姿勢を支持し、その方針を実行してきました。
また、イラン核合意からの離脱、安保理決議2231への違反、対イラン制裁の再発動といったトランプ大統領の行動を支持し、その政策を後押ししてきました。
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