中国外相、新型コロナをめぐる米国の提訴に反論
May 25, 2020 11:27 Asia/Tokyo
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中国の王毅外相
中国の王毅外相が、新型コロナウイルスをめぐり中国の責任を追及する米国内の訴訟などの動きについて、法的根拠がなく、国際法を踏みにじる行為だとしました。
ロシアのスプートニク通信によりますと、王毅外相は、中国が他の国々と同様に「予期せぬ感染拡大」の被害にあったとしています。
同外相は、「新型コロナ起源を突き止めるため、世界の学術界と協力する用意がある」と、改めてオープンな姿勢を強調し、「ウイルス起源の調査には政治的介入は排除されるべきだ」と語りました。
これより前、米ミズーリ州は新型コロナ感染拡大の責任を問い、中国を相手に訴訟を起こしました。同様の提訴については、ミシシッピ州もその意向を発表しています。
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