米メモリアルデーで、新型コロナにより多くの追悼式が中止・縮小
May 26, 2020 09:03 Asia/Tokyo
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アメリカのの追悼式
米国ではメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)の25日月曜、新型コロナウイルスの感染防止のため多くの追悼イベントが中止され、一部では規模を縮小した式典がインターネットで配信されました。
ロイター通信が25日月曜に報じたところによりますと、米国の今年のメモリアルデーの人出は、新型コロナ感染対策の行動制限により、例年より控えめとなりました。
トランプ米大統領は米バージニア州のアーリントン墓地で行われた献花式に出席しましたが、マスクは着用していませんでした。
一方、大統領選で民主党の候補指名を確実にしたバイデン前副大統領はこの日、約10週間ぶりに外出し、マスク姿で自宅近くの公園を訪れ、戦没者に献花しました。
全米50州ではいずれも行動制限が部分的に緩和されており、厳しい制限措置を実施してきたカリフォルニア州は25日、小売店内での買い物と礼拝施設の再開を許可すると発表しています。
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