米大統領選
ツイッターがトランプ大統領のコメントの信頼性に疑義 トランプ大統領は選挙への干渉と非難
May 27, 2020 20:29 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
米トランプ大統領が、ツイッターが大統領選挙に干渉したとして非難しました。
ロシアのスプートニク通信によりますと、同大統領は、「ツイッターは私の発信のいくつかに対し、その中に事実確認が必要な情報が含まれると警告するラベルを表示した」とツイートしました。
トランプ大統領は、「今、ツイッターは2020年の大統領選挙に干渉している。彼らは、郵送投票はたくさんの腐敗や不正を引き起こすという私の見解を、誤ったものだと指摘している。その際、彼らは、フェイクを流しているメディアとアマゾンが所有するワシントン・ポスト紙による事実確認を引用している」とコメントし、次のように続けています。
「ツイッターは言論の自由を完全に封殺している。私は大統領としてこれを容認しない」
不確実な発信へのマークとトランプ大統領のツイートを確認できるリンクは、同大統領の2つのアカウントで表示されました。そこで同大統領は、郵送投票は、郵便箱をこじ開けることや投票用紙の偽造、投票する候補者の指示などを含め、たくさんの不正が発生すると主張しています。
ツイッターはユーザーに対し、トランプ大統領の見解の不確実さや根拠のなさに関するメディア報道をリンクし、同大統領の主張をチェックするよう提起しています。
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