米スタバ、最大400店舗を閉鎖 持ち帰り形式に重点
6月 11, 2020 16:29 Asia/Tokyo
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米スタバ
コーヒーチェーン世界大手の米スターバックスが、米国とカナダの店舗を最大400店閉鎖することが明らかになりました。
CNNが、米ニューヨークから報じたところによりますと、今回の措置は新型コロナウイルスの感染拡大による消費者の動向の大幅な変化を受けてのことです。
スターバックスによれば、今後1年半で米国とカナダで最大400店舗を閉鎖すると同時に、持ち帰り専用の店舗を増やす方針だということです。
同社が証券取引委員会(SEC)に提出した書類によれば、持ち帰り専門店を北米で約300店舗開店させる見通しだとされています。
スターバックスは今回の戦略の目的として、顧客体験を高め、小売店としての存在感を向上させ、将来の利益の多い成長を促進させることを挙げています。
スターバックスによれば、コーヒー販売のノウハウについては新型コロナウイルスの感染拡大前から策を講じており、既に大都市では移動中のコーヒー注文件数が増加していた、としています。
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