米コロナ死者、来月4日までに13万人の予測
6月 13, 2020 14:02 Asia/Tokyo
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アメリカでの新型コロナウイルス感染拡大
CDC米疾病対策センターは、新型コロナウイルスによる米国の死者は来月4日までに13万人に達する可能性があるとの予測を発表しました。
米・CNN によりますと、CDC米疾病対策センターのジェイ・バトラー感染症部門副部長は12日金曜、新型コロナウイルスによる米国の死者は来月4日までに13万人に達する可能性があるとの予測を発表しました。
バトラー氏はまた、秋から冬にかけてインフルエンザと新型コロナ感染症が同時に流行する可能性があることから、インフルエンザワクチンの接種が例年になく重要になるとの見方を示しました。
米国の新型コロナウイルスの累計感染者数は、今週に入り200万人を超えました。
米ジョンズ・ホプキンス大のデータの分析では、19州で感染ペースの伸びがみられ、過去最悪もしくは最悪に近い伸びを示す州もあり、感染者の増加を受け、一部の当局は段階的な再開の計画を遅らせる対応を初めて取りだしています。
バトラー氏は「パンデミックは終息していない」と警戒を促しています。
CDCによる今回の予測は、外部の組織や研究者がまとめた17件の予測をもとにしています。
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