欧州3カ国が、対イラン武器制裁の延長を支持
6月 20, 2020 10:06 Asia/Tokyo
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イギリス、フランス、ドイツの国旗
イギリス、フランス、ドイツの欧州3カ国が、明白な形で国連安保理の対イラン武器制裁の延長を支持しました。
ファールス通信によりますと、欧州3カ国は19日金曜の声明において、イランに対する通常兵器およびミサイル技術輸出に関する欧州の制裁に関し、2023年までの延長を近く申請すると発表し、これについてロシアや中国、その他の安保理理事国との協議を計画中であるとしました。
イギリス、フランス、ドイツはまたこの声明で、自国が核合意を遵守していること、そして、この国際合意維持のためにいかなる努力も惜しまないと主張しました。
欧州3カ国はさらに、米国がはたらきかけている対イラン安保理制裁の再開には反対だと強調しました。
安保理議定書第2231号の一部である国連の対イラン武器制裁の解除期日は今年10月に迫っており、アメリカとその同盟国は現在、この制裁の延長に躍起になっています。
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