フランスで、イスラエルによるヨルダン川西岸併合への抗議デモ
6月 29, 2020 18:38 Asia/Tokyo
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フランスで、イスラエルによるヨルダン川西岸併合への抗議デモ
フランス各地で、シオニスト政権イスラエルによるヨルダン川西岸地域の併合計画に抗議するデモが行われました。
パレスチナ情報センターによりますと、パリなどのフランス各地の都市で28日日曜、人々がデモを行い、パレスチナ国民との連帯を表明するスローガンを唱え、シオニスト政権イスラエルによるヨルダン川西岸地域の併合計画を非難する声を上げました。
デモ参加者らはまた、シオニスト政権への制裁も求めました。
これに先立ち、国連のグテーレス事務総長も安保理のテレビ会議において、シオニスト政権に対しヨルダン川西岸地域の占領地への併合計画を中止するよう求めています。
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスとイスラム聖戦機構も、28日に発表した声明の中で、「シオニスト政権の侵略に対峙するパレスチナの抵抗の準は整っている」と強調し、この点において相互協力の用意があると表明しています。
シオニスト政権イスラエルは、来月1日からトランプ米政権の支持を得て、ヨルダン川西岸地域の30%を正式に占領地に併合する意向を示しています。
パレスチナ当局者や各勢力は、この措置を米政府による恥ずべき反パレスチナ計画「世紀の取引」の一端とみなし、米国とシオニスト政権との協力を断ち切るよう求めています。
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