IAEAが、北ヨーロッパにおける放射性物質の放出に反応
https://parstoday.ir/ja/news/world-i63487-IAEAが_北ヨーロッパにおける放射性物質の放出に反応
IAEA国際原子力機関は、北ヨーロッパで確認された放射性物質の増加は、ある稼働中の原子炉に関係する可能性があることを明らかにしました
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 07, 2020 08:51 Asia/Tokyo
  • IAEAが、北ヨーロッパにおける放射性物質の放出に反応
    IAEAが、北ヨーロッパにおける放射性物質の放出に反応

IAEA国際原子力機関は、北ヨーロッパで確認された放射性物質の増加は、ある稼働中の原子炉に関係する可能性があることを明らかにしました

ベルギー・ブリュッセル発行の週刊紙ニューユーロップ(New Europe)が6日月曜、報じたところによりますと、IAEAは、より高いレベルの同位元素(アイソトープ)が、放射能を放出する可能性がある稼働中、修理中、またはメンテナンス中の原子炉に由来する可能性があると発表しました。

IAEAは、この問題が核燃料処理プラント、使用済み燃料プール、または産業や医療分野での放射線の使用に関連する可能性は低く、放射性物質を放出する地点もまだ確認されていないとしました。

オランダの公衆衛生局は今月3日、フィンランドの一部、スカンジナビア南部、北極圏で最近、放射性同位体のレベルの増加を確認したと発表しました。

また、放射性同位体のレベルの増加は、ロシア西部からの放射能によるものである、と発表しましたが、ロシアはこの推測および、自国の一原子力発電所の燃料構造が損傷している可能性を直ちに否定しました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

 https://soundcloud.com/user-614960283