米政府、大統領選介入に関して再度イランと露中を非難
7月 16, 2020 13:07 Asia/Tokyo
-
アメリカのポンペオ国務長官
アメリカのポンペオ国務長官が、イランやロシア、中国をはじめとした様々な国に対し、米大統領選に介入しようとしているとして、証拠を示すことなく再度非難しました。
ファールス通信によりますと、ポンペオ国務長官はあるインタビューにおいて、イラン、ロシア、中国、北朝鮮が今年予定されている米大統領選への介入を試みているとして非難し、「米政府はこれらの工作に対峙していくだろう」と語りました。
ポンペオ国務長官を含む米政府関係者はこれ以前にも、イラン、中国、ロシアが大統領選に介入したとして非難しています。
これらの3か国は、これまでに幾度となくこの空想的な非難を否定しています。
専門家はこれに関し、「米政府はイラン、中国、ロシアを非難することで、自国民の考えを来る大統領選でトランプ大統領に投票させるべく変えさせようとしている」と分析しています。
世論調査の結果では、トランプ大統領は次期選挙で敗北するとみられています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ