米国務長官が中国共産党を非難
7月 29, 2020 15:06 Asia/Tokyo
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ポンペオ米国務長官
ポンペオ米国務長官が、破壊活動を行っているとして中国共産党を非難しました。
ポンペオ長官はまた、「中国政府の行動を変えさせるため、他の国も中国国民を支援する必要がある」と強調しました。
同長官は最近、「現在アメリカとその同盟国は、中国に態度の転換を迫る義務がある」とも発言していました。
米国でトランプ大統領が政権を握った2017年1月以降、同国は中国に対する圧力を強めています。
中国に対する圧力強化戦略に向けた米国の数々の行動には、関税引き上げ、通商戦争、通信機器大手ファーウェイなど中国企業への制裁行使、台湾との協力拡大、南シナ海での艦隊駐留、新型コロナウイルス蔓延を巡る中国への敵視、在ヒューストン中国総領事館の閉鎖命令など広範囲に及びます。
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