WHO事務局長、「2年内のコロナ収束に期待」
8月 22, 2020 13:18 Asia/Tokyo
WHO世界保健機関のテドロス事務局長が、新型コロナウイルスについて今後の2年内の収束を期待している、との見解を示しました。
ロイター通信によりますと、テドロス事務局長は21日金曜の記者会見で、「1918年ごろから感染拡大したスペイン風邪は、流行が約2年間続いた」と述べました。
そして、「現代の人々はより密接に結び付いているため、新型コロナウイルスはより感染拡大の機会が高まり急速に拡大しうる」と指摘しました。
最新の統計によると、世界の新型コロナウイルス感染者は累計2300万人以上に達し、このうち約80万2000人が死亡、1500万人以上が回復しています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ