イランとアメリカ
米国務長官が、イランに対する米国の世界的孤立を認める
8月 24, 2020 23:27 Asia/Tokyo
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ポンペオ国務長官
ポンペオ米国務長官は、イランに対する米国の世界的な孤立を認めるツイートを発表しました。
ポンペオ国務長官は24日月曜、FOXニュースとのイランに関する最近のインタビューについてツイートしました。
ポンペオ長官は、このインタビューで、特にイランへの武器制裁の延長に関する安保理決議案の内容において、米国の世界的な孤立とその屈辱的な敗北について世論を投影しようと試みると同時に、世界の指導者と各国のカウンターパートが、同氏に対し、米国は正しいことをしていると語った、と主張しました。
ポンペオ長官は、イランへの武器制裁を延長する決議案に対する安全保障理事会の加盟国の反対に注目し、「国連加盟国は、イランが軍事兵器を取得できるとは明言していない」と主張しました。
イランへの武器制裁を延長するための米国当局による措置は、最近、国連安全保障理事会で敗北を喫しました。
核合意と安全保障理事会決議2231によって解除された制裁を再発動させるため、国連安全保障理事会へ米国の正式な要請が提出された後、4か国の常任理事国と9か国の非常任理事国、あわせて13カ国の理事国が、米国の要請には法的根拠が全くないとしてきっぱりと反対を表明しました。
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