米国務長官が再び、「コロナ蔓延の責任は中国」発言
9月 07, 2020 10:03 Asia/Tokyo
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ポンペオ米国務長官
ポンペオ米国務長官がまたしても、「新型コロナウイルス蔓延の責任は中国にある」と語りました。
ファールス通信によりますと、ポンペオ長官は6日日曜、「世界に蔓延した新型コロナウイルスの核心地は中国だ」とし、「アメリカはこのウイルス蔓延を理由に、中国共産党にその責任を問うだろう」と述べました。
トランプ米政権はこれまで、新型コロナウイルスに効果的に対処できていないとして強い非難を浴びています。そして、感染拡大を中国に責任転嫁しようと、これまで度々、「中国ウイルス」「武漢ウイルス」という言葉を連発し、中国の強い怒りを引き起こしています。
WHO世界保健機関は、コロナ蔓延の核心地を中国だとするアメリカのこうした主張を、論理や理知に欠けるものだとしています。
トランプ政権は、2017年の発足当初から中国に対抗的なアプローチを取り続けています。
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