モーリシャス沖タンカー重油流出で、40頭以上のイルカ・クジラが死亡
9月 08, 2020 18:53 Asia/Tokyo
インド洋・モーリシャス島沖で発生した日本のタンカー「WAKASHIO」の座礁・重油流出事故により、イルカやクジラが大量死する事態が発生しています。
日本のオンライン英字新聞ジャパントゥデイによりますと、モーリシャス沖で日本のタンカーが座礁し、重油流出事故が発生して以来、この数日間で多数のイルカやクジラが、モーリシャス島の海岸に打ち上げられ、死亡しています。
モーリシャス政府は、これまでにイルカ39頭、クジラ3頭が海岸に打ち上げられ、死亡したと発表しました。
自然環境の専門家は、モーリシャス島の沿岸で今月4日に3頭のクジラの死骸が見つかったと報告しています。
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