新型コロナ対策に向けた世界的同盟を阻もうとする米国とイスラエルの企みが失敗
9月 13, 2020 10:54 Asia/Tokyo
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新型コロナ感染状況
新型コロナウイルスに対抗するための世界的な同盟の設立をめぐる国連決議の採択を阻止しようとした米国とシオニスト政権イスラエルによる企みは失敗に終わりました。
IRIB通信によりますと、シオニスト政権と、最近WHO世界保健機構を脱退した米国は、新型コロナウイルスとの闘いに向け世界的な同盟を創設しようとする国連総会の要請に反対しました。
この反対の最も中心となる理由は、新型コロナ禍にあってさえ、諸国に対する制裁を継続しようとする米国の固執です。
この反対にもかかわらず、国連総会は、新型コロナのパンデミックとそれによる結果を制御し、減少させ、克服するための国際協力と連帯を強化するための包括的な決議を圧倒的多数をもって承認しました。
この決議案は国連総会で、169カ国により承認されました。 ウクライナとハンガリーは棄権し、米国とシオニスト政権イスラエルは反対票を投じました。
米国は、この問題に関する世界的なコンセンサスを生み出すことに反対していますが、その一方で、米国は現在、新型コロナウイルスへの感染者数、死者数の両方の点で世界最多国となっています。
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