アメリカの退役軍人数万人分の個人データがハッキング被害
9月 15, 2020 14:03 Asia/Tokyo
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アメリカの退役軍人
アメリカ金融サービスセンターが、同国の退役軍人数万人分の個人情報が何者かのハッキングにより盗まれたことを明らかにしました。
ロシア・スプートニク通信によりますと、アメリカ金融サービスセンターは報告の中で、「アメリカ退役軍人の治療費支払いに混乱を生じさせることで、退役軍人およそ4万6000人の個人情報に不正アクセスがなされた」と発表しています。
アメリカ退役軍人局も14日月曜、声明を発表し、およそ4万6000人の退役軍人の個人情報がこのハッキングで危険に陥ったことを明らかにしました。
近年、アメリカでは複数の国家機関がサイバー攻撃を受けています。
2018年には、アメリカの郵便サービスにおけるデータ破棄により、およそ6000万人分の個人情報が漏洩する事件が生じました。
アメリカ国防情報システム局も今年はじめにハッキング被害に遭っており、その結果20万人分の個人情報が漏洩して脅迫や暴露の危機に瀕しています。
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