オバマ前米大統領 トランプ氏を痛烈批判、「虚言と疑惑提示が手段化」
10月 22, 2020 20:06 Asia/Tokyo
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オバマ前米大統領
オバマ前米大統領が、トランプ現米大統領を強く批判し、「虚言と疑惑提示は、トランプ氏やその副大統領らの管理方法の一部と化している」と語りました。
CNNによりますと、オバマ氏は21日水曜、米ペンシルベニア州フィラデルフィアでの選挙遊説において、民主党候補のバイデン前副大統領を支持する形で、共和党候補のトランプ大統領を痛烈に批判し、「トランプ氏は自らの反対派を侮辱し、あるいは彼らに投獄を示唆しているが、これは一大統領による通常行為ではない」と述べています。
また、トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染したことに触れ、「トランプ氏は、コロナのパンでミック化対策への支援に向けた根本的な措置を講じず、問題を真剣に捉えていない」と語りました。
アメリカ大統領選挙を間近に控えた現在、世論調査からはトランプ氏の形勢がかなり不利であることを示しています。
トランプ氏による矛盾をはらんだ政策、モラルに反する言動、常軌を逸した行動や行政管理不行き届きなどにより、同氏の支持率が低下しています。
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