米次期大統領が、米国のインフラの不備を認める
12月 17, 2020 15:33 Asia/Tokyo
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バイデン次期米国大統領
バイデン次期米国大統領は、自国のインフラの不備を認めました。
イルナー通信によりますと、バイデン次期米大統領は16日水曜、次期政権の運輸省長官へのピート・ブティジェッジ氏の指名集会で、「ASCEアメリカ土木学会の意見によれば、国内の高速道路の5分の1はまだ『整備不良』のままだ」と述べました。
バイデン氏は、「現在、何万本もの橋梁が壊れており、その一部は崩壊寸前である。これは明らかに危険であり、人々の暮らしにとっても危険極まりない」と語り、さらに、「世界経済フォーラムによれば、我が国のインフラは相対的な質の面で10位にランクされている」と述べました。
近年、米国は全国的にインフラの老朽化と整備不良の問題に直面しています。
専門家らは、都市インフラの不適切な状態に加えて、核施設、ダム、および多くの政府機関の建物が危機的で劣悪な状態にあると警告しています。
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