元米大統領補佐官が、トランプ支持者らに全米規模の抗議行動を要請
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トランプ米大統領の国家安全保障担当補佐官だったマイケル・フリン氏が、同大統領の支持者らに対し、議会でバイデン氏の大統領選当選が承認される来月6日に、全米各州の州都で街頭に繰り出し抗議デモを行うよう求めました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 27, 2020 16:41 Asia/Tokyo
  • トランプ米大統領の国家安全保障担当補佐官だったマイケル・フリン氏
    トランプ米大統領の国家安全保障担当補佐官だったマイケル・フリン氏

トランプ米大統領の国家安全保障担当補佐官だったマイケル・フリン氏が、同大統領の支持者らに対し、議会でバイデン氏の大統領選当選が承認される来月6日に、全米各州の州都で街頭に繰り出し抗議デモを行うよう求めました。

ファールス通信によりますと、トランプ大統領による恩赦命令により釈放され、その後大統領選に関するトランプ氏の様々な発言を支持してきたフリン氏は26日土曜、トランプ氏の支持者らに対し、バイデン氏の当選が承認される来月6日、全米各州の州都で集会を開催し抗議行動を行うよう求めています。

フリン氏が、こうしたトランプ氏支持ツイートを出したのは、トランプ氏が選挙に関連して様々な主張を提起する一方で、アメリカ国民に対し来月6日に選挙結果に抗議する集会の開催を呼びかけた中でのことです。

トランプ大統領はまた27日日曜未明、アメリカ共和党上院議員らに対し、先月3日の大統領選の結果を覆し、自らの敗北阻止に全力を挙げるよう求めました。

2020年アメリカ大統領選は先月3日に実施され、選挙管理本部はジョー・バイデン民主党候補が306人の選挙人を獲得して当選した、と表明しています。

一方、トランプ氏は232人の選挙人の獲得にとどまったものの、これまで敗北を認めておらず、バイデン氏が不正行為により当選したと強く主張しています。

 

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