米医療関係者がコロナワクチンに不信感
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アメリカで、新型コロナウイルス対策の遅延を理由とした政府関係者の批判の高まりと同時に、同国の医療センターのスタッフの多くがコロナワクチンへの不信感から、これまでに出てきているすべてのワクチンの接種を渋っています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 14, 2021 13:05 Asia/Tokyo

アメリカで、新型コロナウイルス対策の遅延を理由とした政府関係者の批判の高まりと同時に、同国の医療センターのスタッフの多くがコロナワクチンへの不信感から、これまでに出てきているすべてのワクチンの接種を渋っています。

幅広い分野のニュースを配信する米ビジネスニュースサイト・ビジネスインサイダーは13日水曜、「アメリカの医療関係者の多くは、コロナワクチンを信用できないため、これまでに紹介されているすべてのコロナワクチンの接種を拒否している」と報じました。

このニュースサイトの発表によりますと、アメリカの一部の医療センターでは、ワクチンの接種を希望しない医療スタッフの割合が80%にも上るということです。

こうした中、WHO世界保健機関は、「各国でコロナワクチンの接種が続けられているものの、コロナウイルスに対する集団免疫の確立は今年は実現しないだろう」と表明しまています。

アメリカは現在、世界で新型コロナウイルスの感染者および、このウイルス感染による死亡者の数が最も多くなっています。

 

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