ヒューマン・ライツ・ウォッチが 米国の民主主義を批判
1月 25, 2021 15:54 Asia/Tokyo
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国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチのケネス・ロス(Kenneth Roth)代表
国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチのケネス・ロス(Kenneth Roth)代表は、米国の民主主義を批判しました。
IRIB通信によりますと、ケネス・ロス氏は、ツイッター上で、アメリカは、クーデター発生に対して自国の民主主義を擁護しているだけである、としました。
今月6日、トランプ前米大統領の支持者らが同国の首都ワシントンDCにある議事堂を襲撃、乱入するという事件が発生しました。
この出来事により再度、アメリカでの民主主義の基盤の脆弱性やその凋落の問題が浮上しています。
バイデン新米大統領も、支持者らによる議会への襲撃を煽動したトランプ氏の行動を、民主主義への攻撃だとしています。
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