米国民が、コロナワクチンの効果に疑問
2月 11, 2021 13:09 Asia/Tokyo
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コロナワクチン
アメリカ国民の3人に1人が、新型コロナウイルスワクチンを悲観的にとらえているために、ワクチン接種プログラムへの参加を考えていません。
AP通信によりますと、最新のアメリカの世論調査で、同国民の3人に1人が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けない予定であるという結果がでました。
また、調査に回答した人のうち15%はワクチンを接種しないとし、17%はワクチンの効果に疑問があることを強調しています。
アメリカでは、同国の製薬大手ファイザー社のワクチンを用いた接種プログラムが始まったものの、国内の新型コロナウイルス感染者数は累計で2789万7214人、死亡者数は48万3200人であり、依然として世界最多のままとなっています。
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