ジョンズ・ホプキンズ大学:米コロナ犠牲者数が増加
3月 03, 2021 12:49 Asia/Tokyo
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米でのコロナ
アメリカのジョンズ・ホプキンズ大学のの最新の統計によりますと、アメリカでは過去24時間で少なくとも2143人が新たに新型コロナウイルスへの感染により死亡し、これで同国でのコロナ犠牲者数が51万6000人を突破しました。
ファールス通信が3日水曜未明、報じたところによりますと、アメリカではさらに、過去24時間で少なくとも5万7350人の新規感染者が確認され、これにより同国でのコロナ感染者数が累計2872万7629人に達しました。
一方で、新型コロナ関連の統計をリアルタイムで発表する情報サイト・ワールドメーターズによりますと、アメリカでのコロナ感染者数は累計2937万0705人、同ウイルス感染による犠牲者数は合計52万9214人にとなっています。
この報告ではまた、今までのところ、米国でコロナ犠牲者数が最も多いのはカリフォルニア州となっています。
米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は、春の半ばまでに米ではイギリス型コロナ変異種が優勢になるとしています。
米国ではファイザー社コロナワクチンの接種が開始されていますが、依然として同国は世界最大のコロナウイルス蔓延国となっています。
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