米フロリダ州で、空軍の訓練用ドローンが海岸に漂着
3月 24, 2021 12:41 Asia/Tokyo
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空軍の訓練用ドローvンの漂着
米フロリダ州の海岸に、米空軍が訓練で標的として使用する全長約6メートルのドローンが流れ着きました。
米CNNによりますと、ドローンは空軍の兵器評価プログラムで使われるもので、19日にフロリダ州パームビーチ郡のボイントンビーチで見つかりました。空軍によって素早く回収され、人々が危険にさらされることはなかったということです。
第53航空団の報道官はCNNの取材に対し、BQM―167Aは小型の標的用ドローンで軍全体で特に訓練演習で使われ、兵器システムの試験や実弾を使った演習で操縦士の訓練に利用されていると述べました。
今回見つかったドローンは2~3期間前の訓練時に撃ち落された可能性が高いということです。ボートなどによって回収されたドローンは、修復と試験をへて再利用されており、報道官によれば、すべての練習用ドローンには電話番号が記され、ドローンを発見した地元の法執行機関や民間人に対して空軍基地に連絡するよう指示しています。
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