米大統領補佐官が、対イラン間接協議の結果を歓迎
4月 22, 2021 14:14 Asia/Tokyo
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ジェイク・サリバン米国家安全保障問題担当大統領補佐官
ジェイク・サリバン米国家安全保障問題担当大統領補佐官 が、イランとの間接協議で進展が得られたことを明らかにしました。
サリバン補佐官はCNNのインタビューで、イランと5カ国グループによるオーストリア・ウィーンでの最近の協議および、アメリカ代表団との間接協議に関して期待感が持てる、としています。
また、「我々は進歩を遂げたが、解決すべき見解の相違が存在する。もっとも、最終的にアメリカは責務遵守に対する責務遵守という原則に基づき、対イラン核合意に復帰することを約束している」と述べました。
さらに、「イランは、核合意の遵守から大きく乖離している」とし、「包括的、根本的な問題は、どの制裁が解除され、その見返りにイランがどの核関連制限を受け入れるかということだ」と語っています。
IAEA国際原子力機関がイランの全義務の遵守を繰り返し認めたにもかかわらず、米国政府は2018年5月8日に一方的に核合意から離脱しました。
英独仏の欧州3カ国は、米国の核合意離脱に口頭では反対したにもかかわらず、その影響を補うという約束を果たしていません。
イランはIAEAの規定に従い、欧州諸国の約束違反への対抗措置として、核合意内の責務履行を段階的に縮小し、最近では追加議定書の自主的実施を停止しています。
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