米で、1700万人の国民が昨年に武器を購入
6月 01, 2021 18:43 Asia/Tokyo
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米での武器購入
米の研究機関の報告によれば、昨年に米国人1700万人が武器を購入し、そのうち5分の1は初めての購入だったことが分かりました。
米ノースイースタン大学とHarvard Injury Control Research Centerの報告によりますと、昨年に武器を購入した米国人のうち約5分の1は、初めて武器を手に入れたということです。
この研究では、アメリカ国内の武器購入者の全体数と武器所有者数が増加したという結果が示されています。
米ニューヨークタイムズ紙によれば、昨年の間に武器を購入した人の半数は女性でした。また、そのうち5分の1は黒人、さらに5分の1はラテン系でした。
一方、ニューヨークタイムズ紙に掲載された、米シカゴ大学の研究センターによる世論調査では、2020年には米家庭全体の39%が武器を所有しており、2016年の32%と比べて増加を見せています。
ノースイースタン大学などの統計では、アメリカの成年の約6.5%が昨年に武器を購入しており、その人数は1700万人にのぼります。
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