韓国の空港で、アラビア語による警告文の書かれた不審物が発見
1月 30, 2016 19:51 Asia/Tokyo
韓国・インチョン空港で、アラビア語による警告文が記された不審物が発見されたことを受け、同国の警察はこの空港でのテロ警戒レベルを引き上げました。
韓国・ヨンハプ通信が30日土曜、勧告警察の話として報じたところによりますと、アラビア語によるこの警告文は手書きではなく、印字されたもので、文法的な誤りが多く見られ、コンピューターのソフト、あるいはアラビア語にそれほど精通していない人物により書かれたと推測されています。
この報告によりますと、この不審物は29日金曜、インチョン国際空港内の男子トイレで発見されたということです。
韓国の警察は、この不審物発見に関する初の報道を30日にメディアに伝えました。
警察当局はまた、この問題へのテロ組織の関与を否定していませんが、その可能性は極めて低いとしています。
これ以前にも、韓国は国内でのサイバー攻撃やテロ攻撃に関する安全面での警戒レベルを引き上げています。
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