CDC、「米はコロナ感染拡大により警戒すべき状況」
7月 29, 2021 20:35 Asia/Tokyo
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アメリカでのコロナ
CDC米疾病対策センターが、「わが国でコロナ感染者が極めて多くなっており、状況は警戒すべきものであると判断される」と表明しました。
ロイター通信によりますと、CDCは声明の中で、「アメリカ地方都市の67%以上が、コロナ感染者数の統計上警戒すべき状況にある」としています。
CDCは28日水曜、「過去7日間の米国でのコロナウイルス感染の新規症例は、約65%増加し、1日あたり平均5万7301がコロナに新規感染した計算になる」と発表しました。
また同日、WHO世界保健機関も、先週のアメリカでのコロナ感染者数が新記録を更新した、と発表しています。
アメリカは全国規模で予防接種が実施されているにもかかわらず、コロナ感染者の累計数が3540万人以上、死亡者数が62万8000人以上で、依然として世界の感染の中心地となっています。
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