米NIAID所長が、コロナのさらなる突然変異を懸念
8月 11, 2021 14:54 Asia/Tokyo
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米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長
米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長が、コロナウイルスのさらなる突然変異を懸念しています。
ファウチ所長は、「コロナウイルスが数百万人の間に循環することを許してはならない。そうしなければ、ウイルスは、根本的な変化によって新しい株に変異する可能性がある」としました。
このサイクルを断ち切る方法は、集団予防接種と接種後にもマスクを着用することとされています。
WHO世界保健機関は以前、コロナの流行がもっと早く収束すると考えていましたが、現在では厳しい予測を提示しています。
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