コロナ発生源説をめぐる米中の緊張が続く
8月 28, 2021 14:01 Asia/Tokyo
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中国の武漢にある研究所
新型コロナウイルスの発生源をめぐるアメリカと中国の緊張が続く中、在米中国大使館が、「ODNI・米国家情報長官室は、コロナ問題を政治化している」として非難しました。
フランス通信によりますと、駐ワシントン中国大使館は声明を発表し、「ODNIの報告書は、アメリカが問題の政治化という誤った道を続く決断をしたことを示している」と表明しています。
またこの声明では、ODNIの報告書は中国がこの問題で有罪であると主張しているが、これは中国を盾にしようとしているからだ、とされています。
これまで、コロナウイルスの起源についてはさまざまな推測があり、コロナウイルスが最初に観察された中国の武漢にある研究所からのウイルスの拡散について多くの疑いが存在しています。
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