米ファウチ所長、「12月までに国内でさらに10万人死亡の可能性」
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NIAID米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長が、「国内での新型コロナウイルス感染数の増加と、一部地域でのワクチン接種率の停滞は、12月までにこのウイルスで新たに10万人の国民を死亡させる可能性がある」と述べました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
8月 31, 2021 10:36 Asia/Tokyo
  • 米ファウチ所長
    米ファウチ所長

NIAID米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長が、「国内での新型コロナウイルス感染数の増加と、一部地域でのワクチン接種率の停滞は、12月までにこのウイルスで新たに10万人の国民を死亡させる可能性がある」と述べました。

ファウチ所長は29日日曜、この内容に言及して、「12月までに米国内でさらに10万人が死亡する可能性は、ワクチン接種可能な条件を満たす約8000万人の国民が接種していないことから懸念されている」と述べました。

米ニューヨークタイムズ紙が集計したデータによりますと、アメリカ全土で新型コロナウイルス感染により入院した人数および死亡した人数は、現在増加しています。

アメリカは、このウイルスへの感染者数および死亡者数ともに世界最多となっています。

 

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