米国市民の自国の将来に対する悲観
11月 01, 2021 15:06 Asia/Tokyo
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米国市民の自国の将来に対する悲観
アメリカ市民の半数以上がバイデン現大統領を支持せず、71パーセントが同国が誤った道を進んでいるとしました。
31日日曜に公表された米NBCニュースによる世論調査結果で、アメリカ市民10人のうち7人、また与党・民主党支持者のおよそ半数が、同国が誤った道を進んでいると考えていることがわかりました。
この調査を実施した担当者は、結果について「民主党支持者のバイデン大統領への見方は、今年4月以降急激に悪化している」と語りました。
同氏によれば、バイデン政権の知識、適性、困難な時期の安定という約束には疑問符がついています。
今回の調査によれば、バイデン氏の大統領としての実績を認めているのは回答者の42%で、この数字は8月から7パーセント低下しています。一方で、54パーセントはバイデン氏の実績を認めず、これは同月から6パーセント増加しています。
また、全体の71パーセントがアメリカは誤った道を進んでいるとし、これは民主党支持者では48パーセント、共和党支持者では93パーセント、いずれの党も支持しない人で70パーセントとなっています。
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