米大統領「中国との武装衝突を懸念しない」
11月 03, 2021 14:38 Asia/Tokyo
アメリカのバイデン大統領が記者団に対し、「アメリカは、中国との武力衝突を懸念しない」としました。
ファールス通信によりますと、バイデン大統領は2日火曜、英スコットランド・グラスコーで開催中のCOP26国連気候サミットの傍ら、記者団に対し、「中国の習近平国家主席が今回のサミットに参加しなかったことは大きな過ちだった」としました。
アメリカの外交専門誌フォーリン・ポリシーも最近、「バイデン大統領が率いる米政府は、中国との長期的な衝突を管理する準備を整えており、中国との戦略的な競争に向けた多数の同盟国による集団結成の意向を隠していない」と報じました。
アメリカと中国の間の緊張は近年、特にトランプ前米政権時代に高まっており、バイデン現政権発足後も続いています。
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