バイデン氏の失態
バイデン氏の新たな言い間違いが嘲笑の種に
1月 05, 2022 20:29 Asia/Tokyo
バイデン米大統領が新年を2020年と言い間違えたことで、SNSユーザーからは「バイデン氏だけまだ2020年で時が止まっているようだ」などと嘲笑の声があがっています。
ロシア・スプートニク通信によりますと、バイデン大統領は4日火曜、新型コロナウイルスや感染再拡大を受けた国民へのマスク着用の推奨、ワクチン接種スピードの向上について語る中で、「我々が2020年に希望を抱いていることには、数多くの理由がある。しかし神のために、コロナ万円防止のため現在手に入るものを利用してほしい」と述べました。
この79歳の大統領の言い間違いを捉えた動画は瞬く間にソーシャルメディア上に拡散し、皮肉なコメントが相次ぎました。
あるアメリカ人ユーザーはツイッターに、「少なくともいま西暦何年かは知っている大統領が欲しかった!」と投稿しました。
別のユーザーも同様の反応を示し、「次回は適性のある大統領を選ばなければ。こんなのではなく」と記しました。
他のユーザーらも、バイデン氏がタイムマシンを開発し2020年に戻ったと皮肉を込めて揶揄しています。
バイデン氏は一昨年の大統領選の最中から数多くの言い間違いをしてきました。今回の一件の前の最新の事例では、ハリス副大統領を大統領と呼んでいました。
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